外来 4F 周術期管理センター

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手術を受ける患者さんをチームでサポートします

野口 史子 看護師長
野口 史子 看護師長

 周術期管理センターは、「手術を受ける患者さんに快適で安全・安全な周術期環境を効率的に提供すること」を目的に、2008年に開設しました。Perioperative Management Centerの最初の5文字をとり、PERIO(ペリオ)が呼称です。外科医師、麻酔科医師、歯科医師、看護師、薬剤師、理学療法士、管理栄養士、歯科衛生士、歯科技工士、臨床工学技士の多職種連携チームで協働しています。
 中でも、看護師は、手術後の生活の見通しをつけ、手術の準備に患者さん自身が主体的に取り組めるよう、手術が決定した時点からサポートをしています。

スタッフからのメッセージ

 周術期管理センターでは、時には、手術を迷われる患者さんの揺れ動く心情に寄り添いながら歩む難しさを感じる場面があります。しかし、共に歩んだからこそ、手術後、元気に回復される患者さんやそのご家族の姿に、喜びややりがいを感じます。
 手術を受ける患者さんをシームレスに支えたい!そのため、患者さんとはもちろんのこと、PERIOの多職種メンバー、病棟スタッフとのコミュニケーションにもこだわっています。

いくら医療や機械が進歩しても、最後は「ひと」と「ひと」、チームの中でお互い向上心を持って成長し、患者さんの力を支える場所、それが周術期管理センターです。

周術期管理センター 図

治療内容 手術を受ける患者さんのトータルサポート
勤務形態 特別日勤

岡山大学病院

岡山大学病院 看護研究・教育センター

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