外来 4F 腫瘍センター

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社会生活を営みながらの、がん化学療法をサポート

西本 仁美 看護師長
西本 仁美 看護師長

 各診療科におけるがん化学療法を集約しておこなっており、毎月平均850件、1日平均40件と毎年実績を上げ、化学療法を安全に・安楽に・確実に提供できるようチーム医療に取り組んでいます。メディカルスタッフによる内服化学療法サポート外来やアピアランスケア外来もおこなっています。

 看護師は、副作用の予防と早期発見、副作用マネジメント、セルフケア支援、電話訪問、地域連携など、患者さまが社会生活を営みながら治療が継続できるようサポートしています。患者さまやご家族のニーズにこまやかに応えられるようコミュニケーションを密に図り、必要とされる社会資源や情報提供、活用できる人材への橋渡しなどができるよう努めています。

スタッフからのメッセージ

腫瘍センター スタッフ

 私は育休明けで部分育児休業を利用して勤務しています。部署では子育て中のスタッフも多いので、仕事や育児の悩みなど、度々先輩方に相談に乗っていただきながら働いています。
 腫瘍センターでは、色々な診療科の化学療法が総合的に行われており、たくさんの薬剤を取り扱うので、日々学ぶ事が多いです。
 治療は医師や薬剤師、歯科衛生士などと共に多職種が連携しながら行われます。私も看護師として患者さんの安全、安楽を第一とした確実な治療サポートやケアができるよう今後も心がけていきたいと思います。

治療内容 外来がん化学療法(消化器内科、血液腫瘍内科、呼吸器・アレルギー内科、消化管外科、肝・胆・膵外科、呼吸器外科、 乳腺・内分泌外科、泌尿器科、皮膚科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、婦人科、リウマチ・膠原病内科、整形外科、小児科、総合内科、口腔外科(病態系))
病床数 26床
勤務形態 日勤

岡山大学病院

岡山大学病院 看護研究・教育センター

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