入院棟 東 6F 消化管外科 / 肝胆膵外科

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消化管外科・肝胆膵外科50床の病棟です

物部 さおり 看護師長
物部 さおり 看護師長

 入院棟東6階は消化管外科・肝胆膵外科病棟で、年間600例近い手術が行われています。主に食道切除術や、膵頭十二指腸切除術や肝移植など侵襲の大きい手術が行われています。また、胃切除や腸切除は、侵襲の少ない腹腔鏡下手術が増加しています。

 また近年は高齢で合併症のあるハイリスクな患者の手術が増加しています。日々フィジカルアセスメントをして安全に早期離床を目指し、合併症の予防に努めています。看護は、術後の急性期看護だけでなく、瘻孔管理・ストーマ管理・術後の化学療法の導入など、専門的な知識や技術が求められています。スタッフは臓器別勉強グループをつくり、研究や勉強会・各研修に参加して質の高い看護が提供できるように自己研鑽に努めています。

スタッフからのメッセージ

消化管外科 / 肝胆膵外科 スタッフ

 入院棟東病棟6階は、消化器外科・肝胆膵外科病棟で、年間約600例近い手術が行われています。食道・肝臓・膵臓・肝移植など侵襲の大きい手術も行われている一方、胃・腸は侵襲の少ない腹腔鏡下の手術も増加しています。

 手術だけでなく、化学療法や内視鏡治療など治療の幅が広いのも特徴です。看護師は患者様が安心して治療が受けられるよう、身体面及び精神面を含めた術前準備から、術式や手術侵襲に合わせた術後観察、ドレーン管理、早期回復に向けた指導などを行っています。幅広い知識と技術をスタッフ内で共有できるよう、病棟では勉強会や研修へ参加し、患者様へより質の高い看護が提供できるよう努力しています。

治療内容
消化管外科
食道切除術・胃切除術・大腸切除術・ストーマ造設

肝胆膵外科
肝切除術・膵頭十二指腸切除術・肝移植等・術前後の導入化学療法
病床数 消化管外科・肝胆膵外科:50床
勤務形態 二交替

岡山大学病院

岡山大学病院 看護研究・教育センター

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