外来 外来Ⅰ

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多職種と連携しながら外来通院をサポートする

関野 浩江 看護師長
関野 浩江 看護師長

 平成30年度から外来が「外来Ⅰ」「外来Ⅱ」の2つの体制になりました。外来は、主に2階フロアを担当し、19の診療科と処置室が1つ、そしてリハビリテーション部があります。看護師数は23名です。
 外来診療が安全で安心、信頼されて行われるよう、外来スタッフは患者様一人一人を大切に、また的確な判断のもと多職種と連携をとりながら看護を提供しています。看護専門外来や認定看護師も配置されており、効果的な医療ケアが受けられるよう支援しています。サポート体制を強化し、患者様が安心して外来通院できることを目指しています。

 地域包括ケアシステムの構築がすすみ、医療提供体制が病院から地域へとシフトしてきています。そのため、外来看護は在宅療養支援の充実強化が必要になっています。また、退院後の生活を見据えた早期の退院支援を行うために、外来から入院への連携強化も必要です。
 患者様の重症化・多様化に対して、私たちは最新の専門知識や技術を提供できるよう、日々研鑽に努めています。そして、患者様やご家族の思いを尊重して、プライバシーにも十分配慮しながら、適切な看護ケアを提供したいと考えています。

スタッフからのメッセージ

医科外来 / 歯科外来 スタッフ

 入院日数の短縮により、治療選択の支援から術後の管理、薬物治療、緩和ケアや在宅療養支援まで、外来では幅広い看護が必要になってきています。子育て中のスタッフが多い部署ですが、これまでの病棟での経験を生かし、他職種やスペシャリストと連携を取りながら、短い来院時間の中で、生活やQOLを視野に入れた 看護を提供できるように日々努力しています。

 時間短縮やパートなど働き方は様々ですが、ワークライフバランスを大切にできるように、お互いに協力しあいながら元気に楽しく働いています。

治療内容 各部署における診断・治療・看護
勤務形態 日勤

岡山大学病院

岡山大学病院 看護研究・教育センター

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