外来 1F 総合患者支援センター

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医療・看護・福祉などの相談を受けています

野口 史子 看護師長
野口 史子 看護師長

 総合患者支援センターは、地域連携部門と患者支援部門に分かれて業務をしており、看護師はMSW(医療ソーシャルワーカー)とともに、患者支援部門で業務をしています。
 この部署の、主たる業務は「相談」「転院調整・在宅療養支援」です。外来から病棟まで組織横断的に活動しています。
 当院の外来・入院患者・ご家族あるいは当院以外の方からの相談も受けており、毎月約800件の相談の実績があります。また、病気を抱えて地域で生活をするための支援・地域との連携も行なっており、毎月約80件の在宅療養支援を行なっています。

【詳しくはこちらのホームページをご参照下さい】
http://www.cc.okayama-u.ac.jp/~iscps/

スタッフからのメッセージ

総合患者支援センター スタッフ

 医師・看護師だけではなく、院内外の多職種のかたと連携して仕事をしています。患者さんを支えている方が、院内や地域にもこんなにたくさんいるのだと、改めて実感しています。また、治療前や治療後の患者さんと会う機会が増え、病棟に勤務していたときとはまた違った視点でお話しが伺えるので、新たな発見や気づきが多くあります。

 勤務は、平日の日勤のみです。週末は子どもたちや家族と過ごしリフレッシュして翌週に備えます。採血や血圧測定も行ないませんが『看護とは』という看護の幹となる部分を深く掘り下げて働く部署だと思っています。

治療内容 退院支援、医療・看護・福祉相談、がん相談、ボランティア活動支援など

岡山大学病院

岡山大学病院 看護研究・教育センター

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