男性看護師会

岡山大学病院 看護部では現在、多くの男性看護師が活躍しています。

入院棟東9階先輩看護師の存在が心強く、日々看護について学んでいます

西村 看護師
西村 看護師:2019年入職

入院棟東9階は、脳神経外科・脳神経内科の神経系病棟です。脳神経疾患患者はADL自立度が低い方が多く、日常生活援助が必要となります。そのため力仕事が多く、様々な場面で男性看護師の存在が欠かせません。
当部署には、私を含めて2名の男性看護師が在籍しています。数は少ないですが、私にとって同性の先輩看護師の存在は心強く、精神面での支えでもあります。入職当初は男性看護師の先輩方に歓迎会を開いていただき、他部署の方とのコミュニケーションを図る場が設けられていました。現在は新型コロナウィルス感染症拡大防止のため制限されていますが、様々な部署での男性看護師の活躍を耳にしています。
病院全体で男性看護師の働きやすい環境作りのために交流を深められるのは、岡山大学病院の魅力だと感じています。

入院棟西2階さまざまな場面で男性看護師が必要です

山崎 看護師
山崎 看護師:2018年入職

入院棟西2階は、小児科と小児神経科、小児外科がある病棟で、幅広い年齢の患者さんが入院します。当部署の男性看護師は僕を含めて2名です。
特に思春期男子の患者さんとの関わりなど男性看護師が必要だと感じる場面も多く、日々やりがいを感じながら働いています。患者さんや家族の方との関わりからニーズを考えた看護ができるよう、知識を習得し経験を積んでいるところです。
また当院では11月に男性看護師のみでの宿泊研修があります。さまざまな部署の男性看護師の皆さんと研修を受け意見交換を行い、他部署の男性看護師と世代を超えてつながる貴重な機会となっています。

岡山大学病院

岡山大学病院 看護研究・教育センター

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