岡山大学病院看護部

Noursing Department

  • お問い合わせはこちら
  • 活動報告はこちら

岡山大学病院 看護部

採用案内

仕事場のようす

入院棟 西 5F 泌尿器科 / 消化器内科

  • 泌尿器科 / 消化器内科1
  • 泌尿器科 / 消化器内科2
  • 泌尿器科 / 消化器内科3

患者様さんからの信頼を得るために知識や技術を磨きます

 泌尿器科・消化器内科の混合病棟です。疾患も多岐にわたり、治療や経過も様々です。泌尿器科では年間、多くの手術を行います。特に先進医療であるロボット補助下による前立腺摘出術、腎移植の件数も増えています。

 尿路ストーマのケアなど、排泄に関わるケアも多くあります。羞恥を伴うデリケートな問題も多く、看護師の誠実な姿勢が問われ、看護師自身の知識や技術も要求されます。患者さんの信頼を得て、「この病院に入院してよかった。」と、感謝の言葉で退院する姿に私たちは励まされています。
 また、ご高齢な方や既往歴が多数ある方も多いため丁寧なアセスメントから問題点を抽出し、より質の高い看護が提供できるようにと頑張っています。

看護師長からのメッセージ

貞本 明子 看護師長
貞本 明子 看護師長

 当病棟は多くの術後看護を行う一方で、長期にわたる化学療法を受ける患者さんや慢性疾患と共に生活する患者さん、緩和ケアを必要とする患者さんの傍らでじっくり寄り添うなど様々な看護ができる部署です。いろいろな年代のスタッフがお互いの事情を理解しながら、看護の質を保ち、できる限り早く仕事を終えるようにと業務改善にも努めています。お互いを思い合い助け合う姿は常日頃から培われた信頼関係の賜物だと思います。

 今年は頼もしい男性看護師も3名に増えました。若いスタッフが、働く先輩の姿をみて、将来のビジョンが描ける職場にしたいと思っています。

スタッフからのメッセージ

泌尿器科 / 消化器内科 スタッフ

中堅スタッフからのメッセージ
 入院棟西5階は、急性期から慢性期まで様々な看護を勉強することができます。パートナーシップによりペアで動くため、先輩方のアドバイスをいただきながら、自己の看護力を高める機会が多く、後輩に指導することにより共に学びを深める事ができます。とても和やかな楽しい雰囲気の病棟です!

ママさんスタッフからのメッセージ
 看護師30人中12人が既婚者で、家では妻・母としての仕事をしながら看護師の仕事を続けています。時間の制約があり、子供の急な病気で休まなくてはいけないこともありますが、看護師経験・人生経験をいかし、皆で協力し働いています。WBL(ワークライフバランス)を実現し、よりよい看護につなげていけるようこれからも頑張っていきます。

治療内容
泌尿器科
腎尿管・膀胱・生殖器の悪性腫瘍治療(ロボット補助下前立腺全摘術・腎移植・遺伝子治療・化学療法・放射線治療) 性同一性障害手術・臓器脱による尿失禁手術

消化器内科
肝・胆・膵・消化管の悪性良性腫瘍治療(内視鏡治療・化学療法)
病床数 泌尿器科:33床 消化器内科:15床
勤務形態 二交替

関連リンク

  • 看護教育・研究センター
  • 岡山大学病院